家を建てるタイミングと転職の時期住宅ローンを組んだのは、5年ほど前になります。

当時は実家に親と同居しており、手狭になったってきたことから家の新築を希望していました。

しかし、タイミングが悪く転職したばかりで銀行からは、ローンを組むことは難しいと断られた為、諦めていたのです。

しかし、住宅を専門に扱うモーゲージで3年分の年収を証明する書類がそろえばローンが組めるという話を聞き、工務店に見積もりを作成してもらってローンの審査を受けました。

ダメでもともとだ!という気持ちでいましたが、めでたくローンの審査を通過することができたのです。仮審査が通った時の感動は、今でも忘れることができません。その後に本審査へ申し込み、無事融資を受けることができました。

金利がここ数年は低めで安定しているので、住宅の新築を考えている方は多いと思いますが、ローンは信用が大事なので転職を考えている方は、時期を熟慮した方が良いかもしれません。

家を建てたいと思ってから少なくとも3年の期間が必要だということは、自分が実際に家を建ててみて初めて知りましたから。

無理のない住宅ローンを組むことが一番です我が家はずっと転勤族で田舎ばかり何度も引越してきましたが、数年前に私の実家のある都市への転勤が決まりました。

始めは賃貸住まいでしたが、都市部ということもあり家賃が高く「家賃を払い続けるくらいなら家を買った方がいいのでは」と夫婦で話し合い、中古マンションを購入したのです。

その時点であまり貯蓄がなかった為、購入費用のほとんどを住宅ローンで賄いました。

頭金をほとんど入れなくても審査が通るのだろうか?と心配していましたが、中古マンションで物件価格が安かった為か、審査は割とすんなり通ったように思います。

金融機関の担当者からは「もっと借りても大丈夫」というようなことを言われましたが、そう言われたことで、無理のないローンを組めたのかなと感じ安心しました。

現在は賃貸の頃より月々のローン返済は少なく済んでいて、少しずつ貯蓄もしながら繰り上げ返済していけたら良いなと、考えているところです。

贅沢を言えばそれは新築の方が良いですが、生活を圧迫するような返済額にならずに済んでいますので、それが一番だったかなと今は思っています。

繰り上げ返済をしたおかげで何とか生活できでます今から10年前に、念願だった新築一戸建て住宅を購入しました。土地家合わせて3千万円の物件。

頭金は600万円を用意し、2400万円の住宅ローンを銀行で組み、返済年数は30年です。

ボーナス併用の支払いで毎月の返済額は約8万円、ボーナスでは18万円を夏冬2回支払いの予定でした。

最初の5年間はその金額のペース順調に返していましたが、6年目から少し返済金額が上がり家計を圧迫するようになっていきました。

そこで貯金をして、早めに繰り上げ返済をしようと考えたのです。繰り上げ返済をすると無駄な利息が減りますし、総合的にお得なんです。手数料はかかるので、ある程度の貯金が必要となります。

夫婦で正社員で働いていましたので、なんとか日々節約をして2回の繰り上げ返済を行い、月々の返済とボーナスの金額がかなり削減できました。

その後は私が病気でパートとなり収入が激減してしまいましたが、この繰り上げ返済を行ったことでなんとか生活できています。

長い住宅ローンですので、なるべく早く返済したいと思っています。

住宅ローンを組む際に初めて知ったこと住宅ローンを借りる際に、驚いたことが2つあります。

まず1つ目ですが、過去に携帯電話の未払いがあったり、カードローンを組んでいた経験があったりする』と住宅ローンの審査に通らないことがあるということです。

幸いにも、どちらも当てはまらなかったので良かったのですが、そこまで厳しいとは思っていなかったので正直驚きました。

地方銀行でそうなので、ネット銀行などはもっと色々厳しい面があるかと思います。

2つ目は、『銀行はむやみにたくさん借りてくれる人を喜ぶわけではない』ということです。

分かりにくいと思いますので具体的に私の例を挙げると、家を建てる際に様々な住設を安く済ませるなど工夫して、当初の借り入れ予定金額より低く抑えたました。

そうしたら、最終の金利交渉の際に健全性が認められて、金利を安くしてもらえたのです。

思わず「たくさん貸した方が利息が取れてプラスなんじゃないですか?」と、聞いてしまったぐらいの衝撃でした。信用って大切なんですね。

忘れていませんか?住宅購入後の運転資金のこと住宅ローンで悩んでいる友人の相談を受けています。

最初に全てをローンで通そうとしたことから、問題は発生しました。頭金 ・諸経費の用意もなく、住宅ローンを組んだこと。

それは友人の年収が平均よりも上だったのと、まだ若かったこと(30代前半)で出来てしまったことではありますが、今となっては無知だったと反省しきりです。

まず、外壁の塗り替えや修理などいわゆるメンテナンス代は、まったく考慮していなかったということでした。

住宅ローンを組んだ当時は、子供が一番お金がかからない時期で小学生だったのだけれど、だんだん成長するにしたがって教育費というものがのしかかってきます。

通常であればそういうことも想定しているはずなのですが、友人の妻はその辺りは一切考えておらず、運転資金というものの計算がスッポリ抜け落ちていたとのこと。

更に節約や繰上げ返済など、そういう観念もゼロなのだそうです。 幸せになるためにマイホーム購入が、お金のことで関係が悪化してしまうなんて悲劇です。

住宅ローンを組むのは簡単でも、その後は長いですので『動かせる現金はある程度貯蓄しておく』最低限、それは必要なことだと思います。

急いで決断してしまい失敗した住宅ローン住宅を購入する時には、住宅ローンを組んで購入すると思います。

ですが、どのようにローンを組むのが一番良いのかという事をあまり考えないで、十分な準備をしないままに住宅ローンを組んでしまっている人が多いのです。

一番の問題は、ローンの金利を「固定金利」にするのか「変動金利」にするかという選択です。

意外と、この事についての情報をたいして集めることなく、簡単に考えて決めてしまっている人が多いように思います。

ちなみに、私も以前住宅ローンを組んだ時にその辺をあまり考えないで、言われるがままに住宅ローンを組んでしまったので金利面でかなり損をしました。

特にローンを組んだ時期や、今後の見通しを考慮せずに金利を設定してしまうと、後でこんなはずじゃなかった!という事になり兼ねません。

住宅は人生で一番大きな買い物です。気持ちも高ぶり、早く購入して進めたい気持ちが大きくなってくるのですが、納得いく決断ができるよう情報を集め準備をしましょう。

住宅ローンも財産の一部として気楽に考えています20年ほど前、子供が生まれたことがきっかけで、思い切って新築の建売住宅を購入しました。

両親はいつか実家に戻って来ることを期待していたみたいですが、夫婦で共働きしていたこともあり、住宅ローンで良い物件を購入しようと決意したのでした。

アパート暮らしでお互いがいい年だったこともあり、貯金がありました。

頭金として半分を用意することができ、残りは私名義で住宅ローンを組んだのでした。

両親からは補助してくれる話もありましたが、妻が嫌がったので受け取りませんでした。共働きでしたが、私だけで十分ローンが組めることが分かり、嬉しかったことは事実です。

金融公庫と助成公社を利用しましたが、金融公庫は繰り上げ返済することができています。助成公社の方はまだ数百万円残っていますが、子供の学費などまだまだ必要なお金がいるのでそのままにしています。

返却額もそれほど高くないですし、住宅ローンは働き続ける意欲にも繋がっているので、しばらくはそのまま継続して支払っていこうと考えています。

若いうちに組んで繰り上げ返済を我が家ではこれまでに、3回の住宅ローンを組みました。

今から3~4年前に、これが人生最後となる住宅ローンを組んだ時の話です。しかし、これは遅過ぎたようでした。

このローンを組んだ時、主人は50歳でどこの銀行でも30年ローンでは組めず、27年でのローンとなってしまったのでした。

その上、もっと大きな問題が出て来てしまったのです。それは、それまで住んでいた家が、なかなか売れなかったのでした。

結局、不動産会社が買取る価格より、70万円ほど高い価格で買ってくれた会社があったのですが、そのため新しい家のローンに前の家の残債分、500万円以上が上乗せになったのでした。

退職金で全額は返せませんし、主人は公務員なので60歳で定年、65歳まで雇う税金は無いと言われていますから、60歳を超えたらどうやって毎月の払いをして行けば良いのでしょう...。

やはり住宅ローンは頭金をある程度用意した上で40代初めまでに組み、出来るだけ繰り上げ返済をして、退職金で残りを払い終えるというのが理想でしょう。

今は中古の家はなかなか売れないので、買い換えを考えるなら特に「繰り上げ返済」が大事だと思います。

住宅ローンの組み方について住宅ローンを組むと決めてから、私は手始めに書店に行き、住宅ローンに関する雑誌等の記事を読みあさりました。

そこで、どうやって借りるのが金利が安いのか?何年で返済することが可能なのか?と色々な情報を調べたのです。

そこで、一般の銀行よりネット銀行が安いということが分かり、様々な銀行のサイトをみてみました。

更にローンのシミュレーションをして、月いくらぐらいまでなら払っていくことが出来るのかなどもやってみました。

あまり普段の生活を切り詰めることがないように、でも長期的になり過ぎて多額のローンを最終的に支払うことのないよう、上手くバランスの取れたローンプランを立てるのに苦労しました。

最終的には、自分の希望に近いプランが出来たと思います。

今は金利がとても低いため、ローンを組むには絶好のチャンスであると言えますが、多額の負債を抱えることは当然リスクも大きくなります。

無理のあるローンを計画することは問題がありますが、ほどほどに頑張れる程度にローンを組むことが私は大切だと思っています。

住宅ローンについては数多くの銀行がプランを出しているので、はっきり言ってとても迷ってしまうと思います。ですので、早めに準備をスタートし、時間をかけて検討することが良いと思います。

ローンの借入先、本当にそこがベストの選択なのか?私がまだ、小学校低学年の頃のことでした。その頃は賃貸のアパートに家族で住んでいたのですが、両親が建て売りの一軒家を購入したのです。

その時はまだ小さかったので、建て売りやローンなど分かってはいませんでしたが、高校生の頃にふと疑問に思いました。

なぜ、母は父が会社員でしっかり働いて稼いでいるのに、朝から晩まで外に出て働いているのだろう?

決して裕福ではない事は分かっていましたが、何故か余裕があるように思えなかったのです。

そこで思いきって、両親に聞いてみました。お金に関する事を未成年の我が子に聞かれるのは、とても嫌だったと思います。

今でもどういうやり取りで教えてもらったか思い出せませんが、なんとか家計の状況を教えてもらいました。すると、なんと住宅ローンの支払いが高かった事が判明しました。

毎月の支払いに加えて年2回のボーナス月に、30万円以上も支払っていたのです。

住宅金融公庫ともう1ヶ所から借り入れていたのですが、そこがあろうことか「信販会社」だったのです。金利が金融公庫と比べると遥かに高くて、これが我が家の家計を逼迫させている原因でした。

あれこれ調べたり聞いたりして最終的には、なんとか銀行から低金利で借り直し出来ましたので、家族で大喜びしたのを覚えています。