急いで決断してしまい失敗した住宅ローン住宅を購入する時には、住宅ローンを組んで購入すると思います。

ですが、どのようにローンを組むのが一番良いのかという事をあまり考えないで、十分な準備をしないままに住宅ローンを組んでしまっている人が多いのです。

一番の問題は、ローンの金利を「固定金利」にするのか「変動金利」にするかという選択です。

意外と、この事についての情報をたいして集めることなく、簡単に考えて決めてしまっている人が多いように思います。

ちなみに、私も以前住宅ローンを組んだ時にその辺をあまり考えないで、言われるがままに住宅ローンを組んでしまったので金利面でかなり損をしました。

特にローンを組んだ時期や、今後の見通しを考慮せずに金利を設定してしまうと、後でこんなはずじゃなかった!という事になり兼ねません。

住宅は人生で一番大きな買い物です。気持ちも高ぶり、早く購入して進めたい気持ちが大きくなってくるのですが、納得いく決断ができるよう情報を集め準備をしましょう。

住宅ローンの組み方について住宅ローンを組むと決めてから、私は手始めに書店に行き、住宅ローンに関する雑誌等の記事を読みあさりました。

そこで、どうやって借りるのが金利が安いのか?何年で返済することが可能なのか?と色々な情報を調べたのです。

そこで、一般の銀行よりネット銀行が安いということが分かり、様々な銀行のサイトをみてみました。

更にローンのシミュレーションをして、月いくらぐらいまでなら払っていくことが出来るのかなどもやってみました。

あまり普段の生活を切り詰めることがないように、でも長期的になり過ぎて多額のローンを最終的に支払うことのないよう、上手くバランスの取れたローンプランを立てるのに苦労しました。

最終的には、自分の希望に近いプランが出来たと思います。

今は金利がとても低いため、ローンを組むには絶好のチャンスであると言えますが、多額の負債を抱えることは当然リスクも大きくなります。

無理のあるローンを計画することは問題がありますが、ほどほどに頑張れる程度にローンを組むことが私は大切だと思っています。

住宅ローンについては数多くの銀行がプランを出しているので、はっきり言ってとても迷ってしまうと思います。ですので、早めに準備をスタートし、時間をかけて検討することが良いと思います。

ローンの借入先、本当にそこがベストの選択なのか?私がまだ、小学校低学年の頃のことでした。その頃は賃貸のアパートに家族で住んでいたのですが、両親が建て売りの一軒家を購入したのです。

その時はまだ小さかったので、建て売りやローンなど分かってはいませんでしたが、高校生の頃にふと疑問に思いました。

なぜ、母は父が会社員でしっかり働いて稼いでいるのに、朝から晩まで外に出て働いているのだろう?

決して裕福ではない事は分かっていましたが、何故か余裕があるように思えなかったのです。

そこで思いきって、両親に聞いてみました。お金に関する事を未成年の我が子に聞かれるのは、とても嫌だったと思います。

今でもどういうやり取りで教えてもらったか思い出せませんが、なんとか家計の状況を教えてもらいました。すると、なんと住宅ローンの支払いが高かった事が判明しました。

毎月の支払いに加えて年2回のボーナス月に、30万円以上も支払っていたのです。

住宅金融公庫ともう1ヶ所から借り入れていたのですが、そこがあろうことか「信販会社」だったのです。金利が金融公庫と比べると遥かに高くて、これが我が家の家計を逼迫させている原因でした。

あれこれ調べたり聞いたりして最終的には、なんとか銀行から低金利で借り直し出来ましたので、家族で大喜びしたのを覚えています。

住宅ローンの決め手は人間!?住宅ローンを組むにあたって、各金融機関に話を聞きに行き、各金融機関それぞれで住宅ローンのシミュレーションを出してもらいました。

けれども結論を言ってしまえば、どれも金利はまあ似たり寄ったりで、結局最後の決め手は担当者の親切さなのです。

ズバリ言って、非常に感じの良いオッサンのところでお願いすることにしましたから。

住宅ローンを組む場合、どこの金融機関でも自分のところの会社をメインバンクにしてもらうことによって、もっとも低金利となる仕組みです。

そしてそこから、給与や賞与の振り込み先口座にして更に金利が微妙に下がり、公共料金の引き落としにしてもっと金利が下がり~となるのも、だいだい同じようになっています。

ですから決め手はやはり、人間になってしまうのです。よっぽどの吹けば飛ぶような不安定な金融機関でない限りは。

よく奥様方でも住宅ローンの話になりますが、だいたいみんな「最後の決め手は担当員」とはよく言っています。

マイホームを建築しようと決めてから家族でマイホームを建築しようと思い始めたのは、このままアパート住まいを続けて行く事に不安を感じたからでした。

確かに賃貸住宅の方が身軽な事もありますが、一生家賃を払い続ける事の方が金銭的にはキツイ気がしたのです。

新築住宅を建てたいと思っても、土地も全く持っていなかったので土地探しから始めました。

実はその頃から規制緩和が進んでいたこともあり、それまで住んでいたアパートの周辺の市街化調整の土地でも、条件を満たせば建築する事ができたのです。

色々と探した結果、広い・街からも近い・家を建てる条件に該当するの3つが重なり合い、丁度良い土地が手に入りました。

次に重要な借入先ですが、都市銀行ではローンを組めなかった為、JAバンクで住宅ローンの申請をしたのです。

土地手続きが普通の物件と比べてとても難しかったことから、住宅ローンを申請してからローンの許可が出るまでにかなりの時間がかかってしまいました。

しかし、トラブルも全くなかったですし、実際にローンの審査にもきちんと通ったので、本当に良かったと思っています。

058064私は6年ほど前に、住宅ローンを組みました。今は金利もだいぶ下がっていますが、当時はフラット35で3%を超える金利でした。

借りる金額が大きいので、金利が0.1%でも違えば総支払額もかなり変わってきます。

ハウスメーカーは当然地元の金融機関のローンを提案してきました。

いろいろ調べたところネット専業金融機関の方が金利が安いので、自分で調べてネット銀行から借りることにしました。

ネット銀行なので店舗が無く、書類のやり取りや疑問質問もすべて電話と郵送で行います

店舗のある地元の金融機関とは若干やり方が違う部分もあるようで、ハウスメーカーの営業の方にも手伝ってもらいながらなんとか借りることができました。

それでも金利が低いだけでなく、保証料がかからないことや繰り上げ返済もネットですぐにできるなど利点が多く、借りるまでは面倒な手続きがあって不安も多いですが借りた後のことを考えるとネット銀行はオトクです

馴れてないとハードルが高そうに感じますが、まずは比較検討することを絶対お勧めします。

3年固定で住宅ローンを組みましたが…私は数年前に家を建て、3年固定で住宅ローンを組みました。現在は変動金利で組む方が多いと聞いていますが、あの頃は短期固定金利が主流だったんです。

なぜ3年固定にしたかというと、やはり金利の安さに惹かれてしまったんですね。

当時住んでいた家賃よりも安い支払いになりますし、その間にお金を貯めて固定期間終了後に繰り上げ返済をしようと思っていました。

しかし、その後に夫の年収が下がってしまい、貯金なんてほとんどできませんでした。そして固定期間が終了し、店頭金利になってしまいました。銀行独自の優遇があって、0.6%程度の上昇で済みましたが、それでも月々の返済額は7千円ほど上がってしまいました。

これは払えないという額でもありませんが、結構きつい支払い額ではあります。現在はあの頃より更に金利が下がっていて、このまま払い続けるのも損だと思うので、別の銀行で借り換えしようかと考えています。

今後の金利上昇リスクを考えると怖いので、金利の低い今、長期固定にしておくのが良いかもしれませんね。

住宅ローンが払えないときの後悔しない対処法

065585私が住宅ローンを最初に組むときに最も悩みの種だったのは、 「短期的なローンにするか」それとも「長期的なローンにするか」ということでした。

御存知の通り住宅ローンを長期で組んでしまうと、それだけ余計な金利を払わなければならなくなり、全体で考えると払うべきお金の総量は増えてしまいます。

一方、短期でローンを組む支払う総額は減らすことができますが、月々の返済が高額となり返済期間は厳しい生活を強いられがちです。

私はトータルな返済額か、それとも月々のある程度の余裕のある暮らしを選ぶかのどちらにするかでとても悩みました。

決断をしたのは、過去の私の入院体験からでした。私は仕事で大病を患う羽目になり、またその病気は保険の適用外であったので、毎月苦しい入院費の出費が重くのしかかっていた経験がありました。

私はいつどんなことがわからないということから、やはりお金を温存しておくのが第一だと思い、長期の住宅ローンを組むことに決めたのです。