住宅ローンを組むときは確認を忘れずに今から4年ほど前に住宅を新築するにあたり、住宅ローンを組む為の審査を受けました。

無事審査を通過しましたので、本申し込みを工務店がする予定だったのですが、驚くことに工務店が申し込みを忘れていたのです。

銀行に工務店の営業と一緒に契約しに行くはずだったのですが、予定について何の連絡もなかった為、おかしいと思って工務店に問い合わせたところ、銀行に申し込むのを忘れていたという返答。

怒りよりも驚きしかなく...というのも、住宅ローンは月初に金利が発表されるので、その金利で融資を受けたければ、その月の末までに決済しないと翌月の金利が適用されることになってしまうのです。

当時は、最低金利と言われていましたので、一刻も早く融資を受けたかったのですが、工務店の手違いで申し込まれていなかったのには本当に驚きました。

結局、工務店が銀行に無理を言って、なんとか月末の処理にしてもらうことができました。

ただでさえ工期が延びてしまい、そのせいで金利がかなり上昇してしまった上に、営業の方のミスでは怒りも抑えられません。今でも忘れられない苦い思い出です。

住宅ローンの決め手は人間!?住宅ローンを組むにあたって、各金融機関に話を聞きに行き、各金融機関それぞれで住宅ローンのシミュレーションを出してもらいました。

けれども結論を言ってしまえば、どれも金利はまあ似たり寄ったりで、結局最後の決め手は担当者の親切さなのです。

ズバリ言って、非常に感じの良いオッサンのところでお願いすることにしましたから。

住宅ローンを組む場合、どこの金融機関でも自分のところの会社をメインバンクにしてもらうことによって、もっとも低金利となる仕組みです。

そしてそこから、給与や賞与の振り込み先口座にして更に金利が微妙に下がり、公共料金の引き落としにしてもっと金利が下がり~となるのも、だいだい同じようになっています。

ですから決め手はやはり、人間になってしまうのです。よっぽどの吹けば飛ぶような不安定な金融機関でない限りは。

よく奥様方でも住宅ローンの話になりますが、だいたいみんな「最後の決め手は担当員」とはよく言っています。

早いうちに繰り上げ返済をすることをお勧めします我が家はでは、住宅ローンを2回組んでいます。

初めてのローンでは、ネットで繰り上げ返済をするような仕組みが無かったので、銀行へ行って手続きをしました。

ですが担当との話がこじれて、なかなか繰り上げ返済をさせてくれませんでした。

銀行員をご主人に持つ友人から、繰り上げ返済をさせないというようなことは出来ないというアドバイスを得たので、60万円を何とか頑張って繰り上げて返済したのです。

その後、2回目の住宅ローンではこのことが頭にあり、繰り上げ返済をしないまま15年程経ってしまいました。それで、いざその家を売って新しい家を建てようとした時、ローンの残債がネックになってしまったのです。

今、中古の家は相当値が下がっています。その為、結局売れた値段はローンの残債を下回り、残った残債は当然新しい家のローンに何百万円も上乗せしなければならなくなりました。

家を買ったばかりの時はお金もありませんし無理をする必要もありませんが、借り初め程利息が高いので、早い時期に繰り上げ返済をした方が得です。

今はネットで大体10万円くらいから返済が出来ますから、ちょっとお金が貯まったら後のことを考えて、出来るだけ繰り上げ返済をしていきましょう。

何をしていても考えてしまいます住宅ローンを組んでマイホームの購入をして、はや5年が経ちます。

その間で1年に1回、住宅ローンの繰り上げ返済をし、5年くらい返済期間を短くすることに成功しましたが、まだあと25年の住宅ローンが残っています。

普段の生活で何をしていても、住宅ローンを考えることが多いです。

例えば、会社に行く夫にお弁当を持って行ってもらうようにしているのですが、このお弁当を何回持っていったら住宅ローンが1ヶ月繰り上げ返済できるかな?ということです。

お弁当なんて1回持っていくだけでは、繰り上げ返済には程遠いのは分かっています。

それでも小さなことをこまごまと節約していくことで、1年に1回の繰り上げ返済の時、もしかしたら1ヶ月分多く繰り上げ返済できるかも?と思ってしまうのです。

そのように繰り上げ返済のことをしょっちゅう考えている割には、今日は疲れたからコンビニでスイーツなんて気軽に買ってしまう自分がいるんですよね...。

まあ1年中切り詰めていたら楽しくないので、ほどほどに節約をして楽しむ!これをモットーにしていきたいです。

マイホームを建築しようと決めてから家族でマイホームを建築しようと思い始めたのは、このままアパート住まいを続けて行く事に不安を感じたからでした。

確かに賃貸住宅の方が身軽な事もありますが、一生家賃を払い続ける事の方が金銭的にはキツイ気がしたのです。

新築住宅を建てたいと思っても、土地も全く持っていなかったので土地探しから始めました。

実はその頃から規制緩和が進んでいたこともあり、それまで住んでいたアパートの周辺の市街化調整の土地でも、条件を満たせば建築する事ができたのです。

色々と探した結果、広い・街からも近い・家を建てる条件に該当するの3つが重なり合い、丁度良い土地が手に入りました。

次に重要な借入先ですが、都市銀行ではローンを組めなかった為、JAバンクで住宅ローンの申請をしたのです。

土地手続きが普通の物件と比べてとても難しかったことから、住宅ローンを申請してからローンの許可が出るまでにかなりの時間がかかってしまいました。

しかし、トラブルも全くなかったですし、実際にローンの審査にもきちんと通ったので、本当に良かったと思っています。

ちょうど家の前にあるマンシ仕事を辞めた時期に決意した住宅ローンョンが中古で売りに出されたので、マンションの購入を考えました。

ただその頃、主人が会社を辞めてフリーランスに転向したばかりだったので、確定申告をまだ受けておらず

「借りられてもかなり高い金利での住宅ローンになりますよ」と説明を受けたのでした。

説明通り実際の金額を見てみると、本当に高くどうしようか迷いましたが、引っ越しも検討していた時期だったことと、家も一期一会だと思い購入を決意しました。

お金もあまり無かったので、今考えてもよくあそこで踏み切れたなと、自分の決断力はスゴイなと思ってしまいます。

結局その5年後、別の銀行から住宅ローンを借り直して今に至りますが、あの金利の高い時期をなんとか乗り越えることが出来て良かったです。

安い中古マンションですので、このままいくと早めに返済が出来そうです。早く住宅ローンを返済して、子供の学資資金や老後の貯蓄を計画的に貯金していきたいなと思っています。

中古住宅購入で住宅ローン組みましたサラリーマンとして田舎から東京へ出て来て勤め始め、結婚もしまして所帯を持ちました。

暫くの間、妻とのアパート暮らしでしたが2人目の子供が生まれた事もあり、なんとなく住まいが狭くなってきたように思えたのです。

妻や親とも相談し、アパート住まいから一発奮起して中古の住宅を買うことにしました。

但し、現金や即金などでは到底払い込みは出来ませんので、住宅ローンを設定したのでした

実は近くにいる実家の両親も含めて、小田急線周辺の住宅を暫し捜しておりましたが、地元の不動産の物件紹介で結構な中古物件を見付けたのです。

立地や日当たりなどは良い方で、建物の程度も良さそうでした。そして、交通の条件としては駅から歩いて30分以内の、まずまずの物件が取得できたと考えています。

値切って値切って2500万円という物件だったのですが、実家から400万円を援助してもらい、私達が必死でかき集めた200万円を頭金として。残り1900万円を地元の銀行で、25年の住宅ローンを組みました

月々の支払いは、今までの家賃が6万5千円でしたので、それを超えないように計算して設定しました。これから先は、まだまだ長いです。

もっとよく調べれば良かった!今から7年前に35年で、住宅ローンを組みました。

主人が住宅ローンを組んだのですが、勤めていた会社が小さな会社だったので、大手企業で働く私が連帯保証人になってローンを組んだのです。

金額は、約3800万円でした。当時はあまり深く考えずにローンを組みましたが、友人や会社の先輩の話を聞くとちょっと失敗したかもと感じたことがあります。

会社の先輩は、夫婦共同名義でローンを組んだというのです。その方が、年末調整でそれぞれ税金が返ってくるからと。

ですから我が家も、そうした方がお得だったんじゃないかとちょっと後悔しています。

しかも、最初は5年間の固定金利というプランでローンを組んだのですが、これも失敗ですね。金利なんて全然上がらないし、最初から変動にしておけば良かったと思っています。

固定と変動で我が家の場合は1%も金利が違うので、5年間支払った金利はかなりもったいなかったです。5年経って変動金利に切り替えたら、月額で1万円ほど支払額が下がりましたから。

住宅ローンを組めるかどうかに気持ちがいきがちで、どうやったらお得かということを全然考えていませんでした。当然ですが、銀行側からこちらがお得になるような説明って無いですものね

今更遅いですが、もっと調べてから住宅ローンを組めば良かったと後悔ばかりです。

058064私は6年ほど前に、住宅ローンを組みました。今は金利もだいぶ下がっていますが、当時はフラット35で3%を超える金利でした。

借りる金額が大きいので、金利が0.1%でも違えば総支払額もかなり変わってきます。

ハウスメーカーは当然地元の金融機関のローンを提案してきました。

いろいろ調べたところネット専業金融機関の方が金利が安いので、自分で調べてネット銀行から借りることにしました。

ネット銀行なので店舗が無く、書類のやり取りや疑問質問もすべて電話と郵送で行います

店舗のある地元の金融機関とは若干やり方が違う部分もあるようで、ハウスメーカーの営業の方にも手伝ってもらいながらなんとか借りることができました。

それでも金利が低いだけでなく、保証料がかからないことや繰り上げ返済もネットですぐにできるなど利点が多く、借りるまでは面倒な手続きがあって不安も多いですが借りた後のことを考えるとネット銀行はオトクです

馴れてないとハードルが高そうに感じますが、まずは比較検討することを絶対お勧めします。

3年固定で住宅ローンを組みましたが…私は数年前に家を建て、3年固定で住宅ローンを組みました。現在は変動金利で組む方が多いと聞いていますが、あの頃は短期固定金利が主流だったんです。

なぜ3年固定にしたかというと、やはり金利の安さに惹かれてしまったんですね。

当時住んでいた家賃よりも安い支払いになりますし、その間にお金を貯めて固定期間終了後に繰り上げ返済をしようと思っていました。

しかし、その後に夫の年収が下がってしまい、貯金なんてほとんどできませんでした。そして固定期間が終了し、店頭金利になってしまいました。銀行独自の優遇があって、0.6%程度の上昇で済みましたが、それでも月々の返済額は7千円ほど上がってしまいました。

これは払えないという額でもありませんが、結構きつい支払い額ではあります。現在はあの頃より更に金利が下がっていて、このまま払い続けるのも損だと思うので、別の銀行で借り換えしようかと考えています。

今後の金利上昇リスクを考えると怖いので、金利の低い今、長期固定にしておくのが良いかもしれませんね。

住宅ローンが払えないときの後悔しない対処法